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真言宗豊山派の古刹です。創建は平安時代までさかのぼれると考えられています。戦国時代に学僧印融(いんゆう)が来たことにより、再び栄え、それ以後は醍醐三宝院の直末となりました。
江戸時代になると豊山長谷寺の移転寺となり、歴代住職も長谷寺から移り江戸の役寺へ出世していきました。

天正19年(1591年)11月、徳川家康より浦和の郷内において10石が寄進されました。

元禄12年(1699年)12月、火災によりすべて消失しましたが、本堂は14年に再興されました。市指定有形文化財の地蔵堂は安永9年(1780年)に建立され、表門は文化年間頃に23世快道によって建立されました。

境内の「しだれ桜」は樹齢100余年といわれ、春には薄ピンク色の花を付けてくれます。夜間にはライトアップも行われ、人々の目を楽しませてくれます。
玉蔵院の枝垂れ桜

玉蔵院
所在地さいたま市浦和区仲町2-13-22
お問い合せTEL.048-822-2253
HPhttp://www.scvb.or.jp/data/gyokuzoin.shtml


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浦和の人にとって、本屋さんといえば「須原屋」というほど地元に古くからあり、親しまれている書店です。

明治9年、仲町にて営業を開始し現在に至っています。

館内は地下1階から地上4階まであり、たくさんの本があります。中でも浦和レッズに関する図書の品揃えはすばらしく、「須原屋」にない本はほかのどの書店に行っても購入できないとまで言われています。

市内には本店のほか、コルソ店、武蔵浦和店があります。
須原屋(本店)

須原屋 (本店)
所在地さいたま市浦和区仲町2-3-20
お問い合せTEL.048-822-5321
HPhttp://www.suharaya.co.jp/


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2000年に浦和センチュリーシティ3階に開館した都市型美術館です。
さいたま市にゆかりのある瑛九や高田誠ら美術家たちの優れた作品と、関連する国内外の作品を収集・展示しているほか、挿絵本・装丁本など本をテーマとした立体作品などの「本をめぐるアート」の紹介を特徴としています。
また、企画展開催や、講演会、ワークショップ、ギャラリートークなども定期的に行われています。

浦和はかつて「鎌倉文士に浦和画家」といわれるほど画家が集まっていました。それは関東大震災の後、優れた美術家たちが浦和にアトリエを構え、活動の拠点としていたことに由来しています。

開館日・時間は
 火曜日~金曜日が10時から17時まで(入場は16時30分まで) 土曜日・日曜日は10時から20時まで(入場は19時30分まで) となっています。
うらわ美術館

うらわ美術館
所在地さいたま市浦和区仲町2-5-1 3F
お問い合せTEL.048-827-3215(代)
HPhttp://www.uam.urawa.saitama.jp/


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昭和46年2月に浦和市民会館が市民の文化活動の場として開館されました。

8階建てで、コンサート室、ホール、結婚式場などの設備があります。
さいたま市誕生後、浦和と大宮に市民会館があったことから、浦和市民会館が「さいたま市民会館うらわ」に、大宮市民会館が「さいたま市民会館おおみや」に名称変更されました。

市民会館のある場所は、かつて北足立郡役所があった場所で、明治12年3月に郡役所が作られました。 郡役所は西洋建築の洒落た建物だったそうです。
郡制廃止後は北足立地方事務所として使用されていましたが、業務停止後、市民会館建設に伴い取り壊されました。
さいたま市民会館うらわ

さいたま市民会館うらわ
所在地さいたま市浦和区仲町2-10-22
お問い合せTEL.048-822-7101
HPhttp://www.saitama-culture.jp/urawa/


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